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玉井 敬泉 ギャラリー

【つり橋を渡る登山者】 敬泉は絵を描くとき、顔を紙に擦り付けるようにして描いていたといわれています。 思いのままに深山に歩き入ることが叶わない自らを登山者の姿に重ね写したのかもしれません。

【雷鳥図】 昔は白山でも見ることができましたが、現在では絶滅危惧種に指定されており、白山ではすでに絶滅してしまいました。現在白山には貴重な動植物が多く残されています。 この絵を通してわたしたちは、第二の雷鳥を生み出さないよう、それらを大切に守っていかなくてはなりません。

【六万山図】 現在ではあまり注目されることも少なくなった六万山ですが、泰澄大師白山開山の時、まずはこの六万山の尾根を目指しました。(現白山禅定道)

【白山山頂】 永井旅館に贈られた掛け軸。中央奥に白山山頂の御前峰が描かれています。

【雷鳥】 永井旅館に贈られた掛け軸。雷鳥親子の絵。やさしい色合いで描かれています。

【天袋の絵】 永井旅館食堂にてご覧いただけます。水墨画で7月の白山山頂が描かれています。

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